中華ゲーム見聞録:なぜ日本人名…?香港・九龍が舞台の探偵ADV『端木斐 VS 小林正雪』―開発者インタビューもお届け!(Game Spark)

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中華ゲーム見聞録:なぜ日本人名…?香港・九龍が舞台の探偵ADV『端木斐 VS 小林正雪』―開発者インタビューもお届け!(Game Spark)
「中華ゲーム見聞録」第14回目は、中華圏の2大人気探偵ゲームの主人公たちが夢の共演を果たすミステリーADV『端木斐 VS 小林正雪(Fei Duanmu VS Kobayashi)』のプレイレポートをお届けします。
「小林正雪」のほうは2015年にiOSで配信された中国の大人気作品です(日本版も配信し、シリーズ化しています。
開発者の一人である傅真氏に貴重な話を伺えたので、本記事の最後にインタビューを掲載します。
そして端木斐は、実は普通の大学生。
さっそくプレイしていきましょう。
扱う事件自体は同じものですが、それぞれの視点によって見えてくるものが違うという構造。
舞台は早朝の香港・九龍城寨内。
画像の女性は小林の部下の松田碧。
昔は無計画にビルを増築しまくり、大きなビルの塊になっていました。
「クーロンズゲート」や「シェンムーII」の舞台にもなっていますね。
こちらが隊長の小林。
会話パートの動画。
とりあえず落ち着かせると、老婆はどこかへと行ってしまいました。
中央あたりに住んでいる人など、生活が大変そうですね。
なかなかよさそうな食堂ですが、服務員の態度が悪いようです。
注文した料理が運ばれてきたとき、もう一人の主人公である端木斐が登場。
小林が洗面所へ衣服を洗いに行っている間に、端木斐はどこかへ行ってしまいました。
現場に急行すると、そこには部下の金月児という女性がいました。
一見自殺のように見えますが、この方法だと中断するのも簡単。
食堂での件があって以来、二人の仲は険悪。
端木斐の話では、彼のそばにいる柳キン(漢字は画像参照)という女性の右目は、超常的なものを見ることができるとのこと。
小林は超常的な話は信じないため、馬鹿馬鹿しいと言います。
果たして小林は事件を解き明かすことができるのか。
開発者へのインタビューです。
まずは自己紹介をお願いします。
これまでにiOSで「小林正雪」シリーズを2つ配信しています。
5年前、これまで書き溜めてきた小説類をゲーム化しようと考えたのが、私がゲーム開発者として歩み出したきっかけです。
シナリオ研究にほとんどの時間を費やし、さらに我はそれぞれ他に仕事があるので、開発期間は比較的長かったです。
2つのゲームの特徴やシステムをうまく融合させ、新しいゲームを創り出すことができました。
これはゲーム開始時に選ぶことができます。
開発時にはいろいろな推理ゲームを参考にしましたが、流行りものの要素以外にも自分たち独自のものを出せるよう努めました。
あのときは中国語の翻訳などあるはずもなく、我は日本語のままで遊んでいました。
日本語がまったくわからないので、50音の中から適当に漢字を選んだ結果、「小林正雪」にしています。
ただ「小林正雪」のゲームは、名前以外はほとんど日本と関係がなく、香港風味のものになっています。
ちなみにiOS版の「復讐の密室小林正雪探偵シリーズ1」はすでに日本語翻訳されています。
最後に日本の読者にメッセージをお願いします。
私は日本の皆様も楽しめる、香港の特色のあるゲームや作品を作りたいと思っていました。
本作で日本の名前が使われている理由は、中国では翻訳なしで日本語のゲームをプレイする人たちが多かったので、日本名を使っても違和感がないのでしょう。
製品情報「端木斐VS小林正雪(FeiDuanmuVSKobayashi)」開発・販売致意、傅真対象OSWindows、MacOS、Linux通常価格620円サポート言語中国語(簡体字、繁体字)のみSteamストアページ本記事で用いているゲームタイトルや固有名詞の一部は、技術的な制限により、簡体字・繁体字を日本の漢字に置き換えています。
[紹介元] Game Spark – エンタメ – Yahoo!ニュース 中華ゲーム見聞録:なぜ日本人名…?香港・九龍が舞台の探偵ADV『端木斐 VS 小林正雪』―開発者インタビューもお届け!(Game Spark)
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